18歳でジャズダンスに出会い、
20歳からは京都の「渡辺ステージジャズセンター」にて、バレエとジャズダンスの基礎を徹底的に叩き込みました。3年間の厳しい下積みと舞台活動に明け暮れた日々。当時は、睡眠時間も3.4時間と短く心とバランスを保つのが大変な毎日でした。
当時は、ステージ衣装も1作品ずつ丁寧に手作りで、一人ひとりの体型に合わせて型紙を起こし製作にも携わり、裏方の仕事も迷うことなく、ダンスのすべてに情熱を注いでまいりました。

それから30年。
毎年行われてきた自主発表会の開催や多くの仲間に協力いただき
門真市文化会館(ルミエールホールにて)大ホールにて
JOINT&ENJOYコンサートを5回するなど
4歳の小さなお子様から成人の方まで、数多くの生徒さんと共にダンスの楽しさを分かち合ってきました。

そして今、私自身も60歳という節目を迎えました。
教え子たちの卒業を見届け、今、私は「初心」に戻っています。

これからのステージは、がむしゃらに踊るのではなく、「のんびりと、心身の健康を大切にしながら、ジャズのリズムを楽しむ場所」

これまでの経験すべてを活かし、お一人おひとりの体に寄り添った丁寧なレッスンをお届けします。